妹尾昌俊アイデアノート

妹尾昌俊アイデアノート~ステキな学校、地域、そして人たち

元気な学校づくりと地域づくりのヒントをお届けします!

おっぱい解放宣言

2013年1月11日、妹尾家では「おっぱい解放宣言」が採択されました。要するに、一番下の息子(1才5か月)の授乳期がついに終わりました(卒乳とか断乳とか言うらしい)。

ちょっと気恥ずかしいタイトルで遊んでますが、うちにとってはビッグニュースなんです。なにぶんおよそ2年おきに子どもを授かっていた(いま4人います)ので、ここ8年、途中ちょっとはあったけど、嫁はほとんどお酒を飲めていませんでした。あと、夫側にとっては、子どもがおっぱい欲しがっているし、というのは、錦の御旗といいますか、恰好の言い訳(子どもをおしつける)になるわけでして、今日からもうそれも通用しなくなりました。 



今日は土曜で僕のしごとが休みなので、嫁は意気揚々と映画レミゼラブル見ると言って1人で出かけてしまい、いま子ども4人みなければなりません!もうこっちは平日遅くまで働いているのに、と言いたいところですし、昼ごはんの鍋くらい洗ってから遊び行け、とかグチりたいところですけれども、たまにはいいでしょう。僕もこの連休中は最後の1日のどっかは自由時間をもらおうと思います。

先ほどはお馬さんごっこを6歳、4歳、1歳とのせておりました。写真とれたらのせたいよ。といっても、すでにうちでは、子ども同士でも相当よく遊ぶので、放置していてもほとんど問題にはなりません(いまその合間をついて高速でブログ書いています)。

うちは4人とも母乳育児を通していますが、最近は昼間はあまり欲しがっていなかったし、水族館とか嫁なしで1歳児も連れて行っていました。そうした経験があるので、いまプチ保母さん状態ですですが、大丈夫です。やはり徐々に経験値を積むのがよいと思います、ドラクエと同じです。

世のお母さん方は、小さい子どもがいる間は、ひとりで美容院に行くのが嬉しいとかよく聞きますけれど、男側のいろいろ息抜きしていられるのに比べると、1人の時間はかなり持ちづらい方が多いのではないでしょうか?育児疲れやノイローゼは専業主婦のほうが危ないという気は前々からします。父親はちょっとでも育児やっていると、すぐにイクメンとかって褒めてもらえますが、母親はソンしていると思います。

さて、とりとめのない文章となってしまいましたが、今日はもう少し育児とてきとうな休日の過ごし方を続けまして、夜はいっしょにワインでも飲めたらと思います。

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